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Suuメソッド
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HakuA Dog Club・
ハクアドッグクラブ

WEBスクール2025年9月スタートしました

犬を知る。犬語を学ぶ。対話から、パートナーへ。

犬を知る。犬語を学ぶ。
対話から、パートナーへ。

Suuメソッドは、人と犬がお互いの世界を理解し、パートナーとしての関係を育てていくための「犬との対話学」です。

HakuA Dog ClubはSuu先生が作った、犬と暮らす人のための「イヌの部活動」のようなクラブです。

目指しているのは、犬を単なるペットとしてではなく、人生を一緒に歩く「パートナー」として理解し、もっと楽しく、快適で、スマートな共同生活をつくること。そのために2017年に設立されました。

前身となる活動は2008年からスタートし、これまで延べ2500組以上(当院調べ)の犬とご家族をサポートしてきました。活動内容は現在も進化を続け、WEBスクールや動画コンテンツなど、犬と暮らすためのさまざまな学びを発信しています。

HakuA Dog Clubの中心となる考え方が「Suuメソッド」です。

Suuメソッドは、犬を人間のルールに従わせるための方法ではありません。まず人が犬という動物を知り、犬から見えている世界を理解し、犬のコトバ=「犬語」を学ぶ。そして犬にも少しずつ人間の世界を知ってもらう。

この双方向の学びとコミュニケーションを体系化したものが「犬との対話学」です。

「どうすれば犬を言うことを聞かせられるか?」ではなく、「この子は、いま何を伝えているのだろう?」。
そんな視点から、犬との暮らしを考えていきます。

このドッグクラブではどんなことをしているかと言うと、

基本科目講座
①
犬の本質・犬の世界を知る
犬という動物の特性や「環世界」を学び、人とは異なる犬の世界の見え方を理解します。
②
犬語を学ぶ
視線、姿勢、距離、動き、表情など、犬が日常的に使っているコミュニケーションを学びます。
③
Suuメソッドを学ぶ
犬との対話を通して、パートナーとしての信頼関係を育てるための考え方とコミュニケーションを学びます。
④
チェックタイム・コントロール(CTC)
犬の状態や反応を確認しながら、人と犬とのコミュニケーションを調整していくSuuメソッドの重要な考え方です。
この基本科目を学ぶことで、日常生活、健康管理、問題行動への対応、ドッグスポーツなど、さまざまな場面で犬との対話を活かせるようになります。

応用科目講座
①
犬との暮らし・問題行動を考えるための知識とサポート
②
犬の健康管理・身体管理に関する知識
③
犬の心と環境を整えるための知識
④
犬と生活を楽しむためのドッグスポーツ・各種競技知識
⑤
ドッグスポーツのための身体管理
⑥
アジリティークラブ活動・競技会参加

さらに、Suuメソッドをより深く学び、伝えていくための指導者養成プログラムも順次整備していきます。
専門科目①「Suuメソッド」指導者・資格制度(準備中)

犬の情報をここに集約

犬の情報をここに集約

HakuA Dog Clubでは、犬との暮らしに役立つ学びをさまざまな形で発信しています。

WEBスクールをはじめ、YouTube「Suu先生チャンネル」、Instagram、TikTokなどを通して、犬の世界、犬語、健康管理、問題行動、ドッグスポーツ、アジリティーなど幅広いテーマをお届けしています。

知識を増やすことが目的ではありません。
犬をもっと知ることで、目の前の愛犬との対話が少しずつ変わっていく。
そのための情報を、ここに集めていきます。

HakuA Dog Club
基礎講座のポイント

基礎講座にはたくさんのポイントがあります。全てをここでお伝えするのは難しいので、飼い主さんやスタッフに良くお話しするポイントをご紹介しましょう。

POINT 1

犬の世界を知る

犬には、犬の世界があります。
人と犬は同じ場所で暮らしていても、見えているもの、聞こえているもの、感じているものは同じではありません。
犬のパートナーになるために、まず必要なのは「犬を人間のように考えること」ではなく、犬という動物を犬として知ることです。
犬種、個体、年齢、経験によっても世界の感じ方は変わります。
Suuメソッドでは、犬を変える前に、まず人が犬の世界を学ぶところから始めます。

POINT 2

犬と人、どちらが
合わせるのが早い?

生物には、それぞれ違った世界の見え方があります。これを「環世界」といいます。
人と犬も、同じ世界をまったく同じように感じているわけではありません。
それなのに私たちは、「おすわり」「待って」「ダメ」など、人間の言葉やルールを犬に理解してもらうことから始めがちです。
Suuメソッドでは順番を少し変えます。
まず人間が犬の世界へ歩み寄り、犬のコトバ=犬語を学ぶ。
そして犬に伝わる方法で、人間の世界を少しずつ伝えていく。
人と犬、どちらか一方だけが合わせるのではなく、お互いが少しずつ相手の世界を学ぶ。
そこから対話が始まります。

POINT 3

Suuメソッドで
パートナーとしての信頼を

犬との関係は、「どちらが上か」を決めることから始まるものではありません。
犬が何を感じ、何を伝えているのかを人が理解し、人の意図も犬にわかる方法で伝える。
その小さなやり取りの積み重ねが、信頼につながっていきます。
Suuメソッドが目指しているのは、犬を従わせることではなく、犬と人が互いを理解しながら暮らせる関係です。
犬はペットではなく、人生を一緒に歩くパートナー。
その関係をつくるための方法を学びます。

POINT 4

目は口ほどに
モノを言う

犬の世界では、「目」はとても重要なコミュニケーションのひとつです。
どこを見ているのか。
どのくらいの強さで見ているのか。
いつ視線を外したのか。
犬は視線を使って、私たちが思っている以上に多くのことを伝えています。
そして、人の視線もまた犬にメッセージとして伝わっています。
犬語を学ぶなら、まず「見ること」と「見られること」を知る。
目は、犬との対話の大切な入口です。

POINT 5

愛情は伝わってこそ
意味がある

犬を大切に思う気持ちは、多くの飼い主さんが持っています。
でも、人が「愛情を与えている」と思っていることと、犬が「安心できる」「うれしい」と感じることが、いつも同じとは限りません。
抱きしめることが好きな犬もいれば、少し距離がある方が安心できる犬もいます。
たくさん声をかけてほしい犬もいれば、静かにそばにいてほしい犬もいます。
大切なのは、人が与えたい愛情ではなく、その犬が受け取れる愛情。
犬語を知ることで、その子に伝わる愛情の形が少しずつ見えてきます。

Suuメソッドは3つの分野で
活躍しています

1 専門的な活動
診療
治療
整体・ケア

病気や怪我の診療、整体やケアでは、犬が不安や緊張を感じる場面があります。
そんな時こそ、犬の視線、姿勢、距離、身体の緊張などの「犬語」を読み取りながら進めることが大切です。
HakuAでは、必要な安全を確保しながら、できる限り犬の理解と協力を得て診療やケアを行うことを大切にしています。
特に手技を中心とする整体治療では、犬とのコミュニケーションは重要な要素です。
Suuメソッドは、獣医療、トレーニング、ケアなど犬に関わる専門的な場面にも活用されています。

2 日常生活

犬との対話が最も役立つのは、特別なトレーニングの時間ではなく、毎日の暮らしです。
散歩、食事、留守番、来客、音、子どもとの生活、車での移動。
人には当たり前の出来事でも、犬には意味がわからないことがたくさんあります。
そんな時に「言うことを聞かせる」のではなく、犬が何を感じているのかを読み、人の意図もわかる形で伝えていく。
犬を管理する生活から、犬と相談しながら暮らす生活へ。
Suuメソッドは日常の小さな場面から活かすことができます。

3 ドッグスポーツ、競技

ドッグスポーツは、犬と人が同じ目標に向かって行う共同作業です。
特にアジリティーでは、犬とハンドラーが走りながら、視線、身体の向き、距離、速度、タイミングなど、たくさんの情報を瞬間的に交換しています。
だからこそ、犬を命令で動かすだけではなく、犬が何を見て、何を感じ、何を選択しているのかを理解することが重要です。
Suuメソッドの「対話」という考え方は、日常生活だけでなく、犬と人が一緒に取り組むドッグスポーツにもつながっています。

お客様の声・
実際の整体治療の様子

Suuメソッドとは

人と犬の間に「対話」が生まれる

Suuメソッドとは、人と犬がお互いの世界を理解するための「犬との対話学」です。
犬を人間に合わせることだけを目的とせず、まず人間が犬を知り、犬語を学び、犬の世界へ一歩近づく。
そのうえで、人間社会のルールも犬にわかる方法で伝えていきます。
犬から人へ。
人から犬へ。
双方向のコミュニケーションを積み重ねることで、犬と人は少しずつ互いを理解していきます。
犬を従わせるための方法ではなく、犬と人がパートナーとして暮らしていくための学び。
それがSuuメソッドです。

犬たちは、
犬の国からやってきた留学生。

私たちとは違う世界を見ながら、人間社会の中で一生懸命暮らしています。
だったら私たちも、犬の世界を少し勉強してみませんか?
犬はペットではなく、人生を共にするパートナー。
「もっと愛犬を知りたい」
「犬が何を伝えているのか知りたい」
「もっと犬と会話してみたい」
「この子と本当のパートナーになりたい」
そんな方に、Suuメソッドを知っていただきたいと考えています。
今日から、犬との対話を始めてみませんか。

ハンドラーとしての経験を、犬との対話へ

私が犬とのコミュニケーションを考えるうえで大きな学びになったのが、獣医学、犬学、動物行動学、トレーニング、ドッグショー、そしてアジリティー競技です。
なかでもアジリティーは、犬と人が全力で走りながら、瞬間ごとに情報を交換する共同作業です。机上で学んだ知識を実際の犬とのコミュニケーションの中で確かめ、考え続ける場所でもありました。
競技で得た経験、獣医師として犬の身体を診てきた経験、トレーナーとして犬の行動を見てきた経験。それらを一つにつなぎ、犬と人がより深く理解し合うために体系化してきたものが、現在のSuuメソッドにつながっています。

HakuA動物病院 院長鈴木 隆之
経歴
1992年 日本大学農獣医学部科 卒業
1992年 東京北区永井PC勤務
1993年 日本大学付属家畜病院 勤務
1994年 日本大学アニマルメディカルセンター 転属
1996年 日本大学アニマルメディカルセンター 非常勤 転属
1996年 ベルヴェット動物病院 開院
2005年 有限会社ベルヴェット 設立
2016年 HakuA Dog Club 設立
2022年 Suu 有限会社 社名変更(旧:有限会社ベルヴェット)
2024年 HakuA動物病院 病院名変更(旧ベルヴェット動物病院)
所属学会・研究会・団体など
獣医麻酔外科学会 / 獣医神経病学会 / 獣医画像診断学会 / 獣医臨床病理学研究会 / 獣医行動学研究会 / 日本ペット栄養学会 / 日本獣医リハビリテーション研究会 / 日本警察犬協会
(2008年よりHD部副部長就任)
その他の活動など
1998年 警察犬協会 日本チャンピオン 優勝
1999年 警察犬協会 日本チャンピオン 優勝
2001年 警察犬協会 桜花賞訓練競技会 選別部門 優勝
2002年 警察犬協会 桜花賞訓練競技会 選別部門 準優勝
2003年 警察犬協会 全日本選手権 選別部門 決勝グループ
2004年 警察犬協会 全日本選手権 選別部門 決勝グループ
2008年 IFCSワールチャンピオンシップ 日本代表(アジリティ部門 第2位)
2009年 OPDESアジリティ全日本 2位
2009年 USDAAワールドチャンピオンシップinアメリカ スティープルチェイス部門 / アジリティ部門ファイナリスト
2010年 OPDESアジリティ全日本 総合1位
2010年 USDAAワールドチャンピオンシップinアメリカ スティープルチェイス部門 第6位 / アジリティ部門ファイナリスト
2011年 JKCアジリティ日本代表選考会選出 年間総合1位
2012年 JKCアジリティ日本代表選考会選出 年間総合2位
2012年 JKC、FCIワールドチャンピオンシップ 日本代表(ミディアムクラス)
2019~2022年FMラジオ・FM世田谷 『ワンダフルワンライフ』パーソナリティ
2022年 FMラジオ・FMサルース 『わんわんラジオ』 パーソナリティ

お知らせ

アクセス

HakuA動物病院(東京・世田谷)
〒158-0098
東京都世田谷区上用賀3-14-21
電話:03-3708-1990
※犬の整体治療・一般診療・Suuメソッド講習・行動治療

HakuA札幌ドックオフィス
住所:北海道札幌市(現在移設中の為、要問い合わせ)
電話:090-3479-1189 (担当:新谷)
※犬の整体・HakuA Dog Club・Suuメソッド・各種ドックライフ相談
※院長鈴木の来所日は毎月異なりますので
お問合せください
※完全予約制となります。

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2025年9月スタートしました

診療時間

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整体治療
一般内科
月 火 水 木 金 土 日
10:00~13:00 ● ● ● ● ●
16:00~19:00 ● ● ● ● ●

午前・午後共に予約優先制
診察時間 / 午前 10:00-13:00 午後 16:00~19:00
※受付は診察終了時間の60分前まで
※当日のご予約はお電話にてご連絡ください。
※Suuメソッドトレーニングは完全予約制となります。
お電話にてご予約ください。

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14:00~16:00 ● ● ● ● ●

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行動治療 月 火 水 木 金 土 日
10:00~16:00 ● ●

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完全予約制
10:00~16:00